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2012年04月26日

大竹智子の愛され学

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全日本作法会
家督 大竹 智子 先生


伝達には様々な「手段」と「格」があります
高い順に・・・

1 手紙
2 ハガキ
3 メール
4 FAX
5 電話

今回は、「お礼状」について詳しくお話いただきました。

まず、お世話になった方へお礼状でもっとも大切なのは
「タイミング」

いち早くお礼の気持ちを相手様に届けるためには、
いち早くお手紙またはハガキをポストに投函する必要があります。

そこで [E:shine]大竹流 ひと工夫[E:shine] [E:flair] 

あらかじめわかっている場合は
住所や宛て名、共通の挨拶文は書いておく
ただし、
具体的にお世話になった内容を書き添えるようにしましょう。
タイミングは早ければ早いほうが 
お会いしたすぐ後に投函できるぐらいの勢いで!

さらに [E:shine]大竹流 もうひと工夫 [E:loveletter]

お手紙セット複数作っておく
ハガキ・切手・ペン(黒・濃紺)・住所録
これを、キッチン、寝室、リビング、バッグなどそれぞれの場所に置いておく行動に移しやすい ですよ[E:scissors]


[E:pen] 字に自信がない人へ
文字は、美しさよりも丁寧さを重視しましょう。
また、一文字一文字の形よりも、
全体のバランスを整えると美しく見えます[E:scissors]


■お知らせ■
大竹智子先生から直接学べる

日常からのマナーレッスン

(四国新聞文化教室)

が始まります
只今受講生募集中
あなたも「愛され人」を目指しましょう [E:tulip]

お問い合わせは
[E:telephone] 087-811-2300



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漆原光徳教授 第4金曜日は、
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