TOPICS

2010年05月27日

大竹智子の愛され学

Resize0001
全日本作法会 家督 大竹智子先生


ラジオネーム「とくめー希望」さんのお悩みにお応えしました。
<お悩み>
とくめー希望さんは、緊張しやすく、「笑顔」を作るのが苦手とのこと。写真撮影の時も初対面の方にも憮然としているように思われるそう。

そこで!
大竹先生の「笑顔」を作るアドバイス。

[E:shine]笑顔は、世界のパスポート[E:shine]というステキな言葉があります。
ただし、笑顔作りには訓練が必要
出来ているつもりでも、他人からは「泣いているよう」、「困った顔」にしか見えないことも。
自分のお顔を鏡に映して、笑顔のチェックをしてみましょう。

●笑顔の前に「ほほえみ」を。
顔の筋肉は年を重ねるごとに衰えてきます。
「無表情」からいきなり「笑顔」に切り替えるのは難しいもの。
そこで、まず練習するのは「微笑み」を作ること。
ポイントは口と目。
「口」は、口角を割りばし一本分ぐらいあげます
「目」は、頭の中で、長く会っていない恋人が遠くからやってくる姿を見るような気持ちで。あるいは、かわいい孫を見つめるつもりで。心にイメージしましょう。

●「微笑み」をニュートラルに。
笑顔には定義があります。

口は上の歯が3分の1、下の歯が3分の1見える
あるいは
上の歯が2分の1、下の歯が隠れる。


さあ「微笑み」をニュートラルにし、笑顔を作ってみましょう。

微笑みのあるところに幸せの女神がやってくる

posted by medio at 08:50 | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

786・SUPER MEDIO WEEKEND EDITION

毎週金曜日は中井今日子とWキャストでお届けします。
漆原光徳教授 第4金曜日は、
四国学院大学副学長 漆原光徳教授
芳野編集長 第5金曜日は、
四国新聞OASIS 芳野編集長